院長紹介
院長 熊谷 直樹 Naoki Kumagai
はじめまして。くまがい眼科 熊谷直樹と申します。
私は熊本で生まれ、高校卒業まで熊本で過ごしました。眼科医になってからは久留米大学病院や各地の基幹病院、眼科専門病院で研鑽を積み、2015年より水前寺地区で長年地域医療に貢献されてきた吉住眼科を承継し、今年で11年目を迎えることができました。これもひとえに地域の皆さんの温かいご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。
人が得る情報の約80%は目から入るといわれており、目の健康は日々の生活の質を大きく左右する、非常に重要なことだと考えています。当院では、皆さんが安心して相談できる「かかりつけ医」として、丁寧でわかりやすい診療を提供できるよう心がけています。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。また、白内障手術には特に力を入れており、先端の医療設備と豊富な経験を活かして、安全かつ質の高い手術を提供しています。皆さんの「見える喜び」を守るため、スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
略歴
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- 平成12年
- 久留米大学病院 勤務
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- 平成13年
- 木村眼科内科病院 勤務
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- 平成15年
- 壱岐市民病院 勤務
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- 平成16年
- 久留米大学病院 勤務
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- 平成19年
- 大牟田市立総合病院 勤務
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- 平成21年
- 久留米大学病院 勤務
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- 平成23年
- 出田眼科病院 勤務
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- 平成27年
- くまがい眼科 開院
資格・所属学会
- 日本専門医機構認定眼科専門医
- 日本角膜学会 会員
- 日本眼科学会 会員
- 日本眼感染症学会 会員
- 日本手術医学学会 会員
- PDT受講終了認定医
校医
- 出水小学校
- 出水中学校
- 出水南小学校
- 熊本商業高校
- 砂取小学校
- 熊本国府高校
私たちの大切にしていること
熊本市中央区・水前寺公園近くで
75年以上
安心とやさしさで支える
目のかかりつけ医
目のかすみや違和感、見えにくさがあると、日常生活に不安や不便を感じるものです。私たちは、患者さん一人ひとりの不安に寄り添い、丁寧で温かみのある診療を大切にしています。長年培った専門技術と知識を活かし、症状改善を目指した治療をご提案することで、地域の皆さんの健康を支えます。目の不調を感じた時に「ここなら安心」と感じていただける眼科を目指します。
当院の特徴
眼科領域の専門資格をもつ院長が
診療
3,200症例を超える
手術実績と技術で対応
当院の院長は日本専門医機構認定眼科専門医の資格を持っており、高度な専門性に基づく治療をご提供しています。白内障の日帰り手術においては3,200症例以上(2015年〜現在)の実績があり、多焦点眼内レンズや緑内障手術にも対応可能です。日本眼科学会をはじめ、複数の専門学会に所属して得られた知見をもとに、地域に根ざした「目のかかりつけ医」として、安心と信頼の医療をご提供します。
日本専門医機構認定
眼科専門医
日本眼科学会 会員
日本手術医学 学会会員
日本角膜学会 会員
日本眼感染症学会 会員
正確な診断と治療を可能にした
先進的な医療設備
当院では、より正確で安全な診断・治療を実現するために、先端設備を導入しています。白内障手術に関しては術中の眼内圧を整え、安全で目に負担の少ない手術を可能とする「ステラリスエリ-ト」や、白内障手術の切開位置、眼内レンズの固定位置を精密にナビゲートする「ベリオン」を導入しています。また外来検査機器では広角眼底カメラや、OCT検査、OCT angiography、波面収差解析装置などの高性能検査機器を用い、正確な検査・診断を行っています。
ステラリスエリート
VERION
広角眼底カメラ
安心・安全な手術をご提供するために
専用のクリーンルームを設置
当院では、より正確で安全な診断・治療を実現するために、先端設備を導入しています。白内障手術に関しては術中の眼内圧を整え、安全で目に負担の少ない手術を可能とする「ステラリスエリ-ト」や、白内障手術の切開位置、眼内レンズの固定位置を精密にナビゲートする「ベリオン」を導入しています。また外来検査機器では広角眼底カメラや、OCT検査、OCT angiography、波面収差解析装置などの高性能検査機器を用い、正確な検査・診断を行っています。
緑内障や糖尿病性網膜症などの治療に
レーザー治療をご提供
当院では、緑内障や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの治療に対し、レーザー治療をご提供しています。メスを使う手術治療と異なり、切開を行わないため、身体への負担を抑えながら治療できます。病状に応じて、SLTレーザーやLIレーザーなどを使い分け、効果的に治療を行います。
24時間受付
WEB予約
対応
水前寺鳥居前
バス停より
徒歩1分
駐車場10台
+提携駐車場
あり
熊本市内の中心にありアクセス良好
ご家族からご高齢のかたまで
通院できます
当院は 熊本市電・水前寺公園駅から徒歩3分、水前寺鳥居前バス停から徒歩1分 と、通いやすい場所にあります。お車でお越しのかたには、敷地内に 10台分の駐車場 をご用意していますので、安心してご来院いただけます。もし満車の場合は、提携駐車場もご利用いただけます(ご利用のかたには駐車チケットをお渡しします)。また、当院は WEB予約に対応しており、24時間いつでもご予約いただけます。お仕事や育児でお忙しいかたでも、ご都合に合わせて無理なく通院していただけるよう、環境を整えています。院内はスロ-プや段差のないバリアフリー設計で、ベビ-カ-や車いすのかたにもご来院いただきやすい環境を整えています。
院内紹介
設備紹介
ステラリスエリート
VERION
広角眼底カメラ
コントラスト
感度測定装置
YAGレーザー
Leica社手術顕微鏡
イエローレ-ザ-
光凝固装置
オートレンズメーター
静的視野計
光眼軸長測定装置
ノンコンタクトメーター
光干渉断層計(OCT)
眼科外来処置用顕微鏡
ポータブルスリット
ランプ
アイケア手持眼圧計
OPD3-ScanⅢ
細隙灯顕微鏡
スペキュラー
マイクロスコープ
TONOREF III
ゴールドマン視野計
診療時間・アクセス
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ★ | / | / |
| 13:30~17:30 | ● | 手術 | / | / | ● | / | / | / |
休診日:日曜、祝日
★:土曜日は8:30~13:30診療となります
※火曜日の外来診療は手術のため、10:30までの受付となり
午後の外来診療は休診となります。
※最終受付は診療時間の30分前となります。
アクセス
公共交通機関でお越しのかたへ
熊本市電:水前寺公園駅より徒歩3分(約270m)、国府駅より徒歩5分
バス:水前寺鳥居前バス停より徒歩1分(約30m)
九州記念病院より徒歩2分
お車でお越しのかたへ
駐輪場10台、駐車場10台をご用意しています。くまがい眼科駐車場が満車の場合は駐車チケットをお渡しいたしますので、提携駐車場をご利用ください。
患者さんへのご案内
厚生労働省が定める掲示事項
医療提供
- 当医院は保険医療機関です。
- 個人情報保護法を順守しています。
問診票、診療録、検査記録、処方せん等の「個人情報」は利用目的以外には使用しません。
| 診療所名称 | くまがい眼科 |
|---|---|
| 診療所住所 | 熊本県熊本市中央区水前寺公園5-38 |
| 開設者 | 医療法人社団サクシード |
| 開設 | 平成31年4月 |
| 管理者 | 熊谷 直樹 |
| 診療に従事する医師 | 熊谷 直樹 |
| 医師の診察日診療時間 | 月木金 8:30〜12:30/13:30〜17:30 火 8:30〜11:00/午後手術 水 8:30〜12:30 土 8:30〜13:30 ※受付は診察終了30分前までとなります |
| 各種指定医療機関 | 保険医療機関指定(健康保険・国民健康保険) 難病指定医療機関・難病指定医配置医療機関 労災保険指定医療機関 生活保護法指定医療機関(生保医療) 被爆者一般室病医療機関 |
保険外負担に関わる料金について
保険外負担に関わる料金について
保険外負担金一覧
| 生命保険診断書 | 5,500円 |
|---|---|
| 診断書 | 2,200円 |
| 血糖チップ | 170円 |
| 治療用ソフトコンタクト | 500円 |
※表示金額は全て税込みです。
当院での施設基準に係る
届け出について
診療報酬の算定項目のわかる明細書
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のないかたについても、ご希望に応じて明細書を無料で発行しております。発行を希望されるかたは、会計窓口にその旨をお申し付けください。なお、明細書には使用した薬剤の名称や、行われた検査の名称を記載されます。その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
夜間・早朝等加算について
社会保険診療報酬等の法改正により、診療時間内であっても、平日の18時以降および土曜日の午後12時以降の診療は、患者さんの負担割合に応じて50円〜150円の追加負担の取り扱いとさせていただきます。
なお、ご不明な点がございましたらご遠慮なくお尋ねくださいませ。
コンタクトレンズ検査料Ⅰについて
九州厚生局に施設登録を行っております。厚生労働省が定める疾病の治療によっては、コンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料を算定する場合があります。
- 初診料 291点
- 再診料 75点
- コンタクトレンズ検査料Ⅰ 200点
【コンタクトレンズ診療担当医師】
熊谷直樹(眼科診療経験15年以上)
医科点数表第2章10部手術の通則の5
および6に掲げる手術の施設基準に
係る届出について
- 施設基準で届け出が必要な手術の実績件数 0件
- (平成27年1月1日〜12月31日まで)
| 医療情報取得加算 | 初診時(1ヵ月に1回) | 再診時(3ヵ月に1回) |
| 健康保険証 | 3点 | 2点 |
| マイナ保険証 | 1点 | 1点 |
| 医療DX推進体制整備加算 | 初診時8点 | |
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方せんを発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品をご提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院スタッフまでご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【一般名処方とは】
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じお薬を選択でき、患者さんに必要なお薬をご提供しやすくなります。
短期滞在手術等基本料1について
当院は、日帰り手術を行うための環境を整えており、当該手術などを行うために必要な術前・術後の管理体制、定型的な検査・画像診断などを包括的に評価するシステムを構築しています。
外来・在宅ベースアップ評価料に
ついて
当院では、ベースアップ評価料(I)を算定し、その一部を患者さんにご負担いただいております。本評価料は医療従事者の処遇改善に充当することにより、医療従事者が質の高い職務に従事できることを目的としております。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
多焦点眼内レンズを使用する
白内障手術の選定療養に関する
お知らせ
| パンオプティクスプロ | 片眼 | 303,600円 |
|---|---|---|
| 乱視用 | 319,500円 | |
| クラレオンパンオプティクス | 片眼 | 278,600円 |
| 乱視用 | 294,500円 | |
| ビビティ | 片眼 | 278,600円 |
| 乱視用 | 294,500円 |
※表示金額は全て税込みです。
※選定療養について:手術費用については保険が適応され、レンズ部分については自己負担いただく制度です。国内で承認された多焦点眼内レンズを使用する場合、白内障手術費の自己負担を軽減できる可能性があります。
※選定療養とは、保険診療とは別に、患者さんが選択して受けられる追加的な医療サービスです。保険診療対象外の治療の費用は、全額自己負担となります。
※令和2年4月より、術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズ使用の白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。当院は多焦点眼内レンズの白内障手術を行う医療機関として届出をしています。多焦点眼内レンズの対象となる患者さんには診察時に詳細をご説明いたします。
個人情報保護について
当院では、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っております。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は窓口までお気軽にお申し出ください。
当院における個人情報の利用目的
医療提供
- 当院での医療サービスのご提供
- ほかの病院・診療所・助産所・薬局・訪問看護ステーション・介護サービス事業者等との連携
- ほかの病院などからの照会への回答
- 患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
- 検体検査業務の委託、その他の業務委託
- ご家族のかたへの病状説明
- その他、患者さんへの医療提供に関する利用
診療費請求のための事務
- 当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
- 審査支払機関へのレセプトの提出
- 審査支払機関または保険者からの照会への回答
- 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
- その他、医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のために利用
当院の管理運営業務
- 当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
- 会計・経理
- 医療事故などの報告
- 当該患者さんの医療サービスの向上
- その他、当院の管理運営業務に関する利用
企業などから委託を受けた
健康診断などにおける、
企業等への結果の通知
医師賠償責任保険などに係る、
医療に関する
専門の団体・保険会社等への
相談または届出など
医療・介護サービスや
業務の維持・改善のための
基礎資料
当院内において行われる
医療実習への協力
医療の質の向上を目的とした
当院内での症例研究
外部監査機関への情報提供
【附記】
1. 上記のうち、ほかの医療機関などへの情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。
2. お申し出がないものについては、同意していただいたものとして取り扱わせていただきます。
3. これらのお申し出は後からいつでも撤回・変更が可能です。






